◆「社会の裏側!」129……(緊急版)「リニア新幹線」を、いますぐ急停車させなければならない深刻な理由。なぜ先進国では推進しないのだろう!

(緊急版)「リニア新幹線」を、いますぐ急停車させなければならない深刻な理由。なぜ先進国では推進しないのだろう!

◆「社会の裏側!」129

~無人運転のため、乗客だけが強力な電磁波を受け、しかも中央構造線という
 日本最大規模の断層の中を突っ走るリニア。ゼネコンの「談合事件」と言い、
 いまからでも遅くはない。緊急停止すべきです~

 山田博士・著




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       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
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やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要

皆さん、この「リニア新幹線」が無人運転だということ。

知っていました?

これについては、JRの顔を窺(うかが)っているマスコミ
は、なぜかあまり報道しません。

超高速の時速500Km運転の「リニア新幹線」に、運転士が
いない!

ぼくは、これを知ったとき、飛び上がってしまいました。

まあ確かに、この速度なら、たとえ運転士が乗っていても、
人間の目ではついて行けないかもしれないな、とはぼくも思
います。

でも、もしかの場合、本当に「無人」で大丈夫なのか。

そう言えば、こういう事故がありましたなあ。

ご存じですか。

2019年6月1日、午後8時14分ごろのこと。

横浜市南部を走る無人運転(運転手はいない)の新交通シス
テム「シーサイドライン」という電車があります。

これは、地下鉄ならぬ、高架を走る、「空上鉄」なんですが、
このシーサイドラインが新杉田駅で、列車が進行方向と逆に
走り出したんですね。

もちろん無人列車です。

             ★★★

そして、25メートルほど逆走したところで車止めに衝突しま
した。

たったのこれだけで、なんと「14人が重軽傷」を負ったの
です。
そのうち6人が「骨折をした」と言います。

凄(すご)い衝撃だったのでしょうね。

これ、普通の都市内を走る列車ですよ。

「リニア新幹線」のように、都市間をぶっ飛ばす「砲丸列車」
ではありません。

それでさえ、こんな「想像もしない大事故」が起こる。

この「リニア新幹線」は、品川(東京)と名古屋間の86%
が地下トンネルですので、この暗い空間での時速500Kmで
は、そもそも人間の目がついていけないという意見もありま
す。

でも、約1000人もの乗客の命を預かるのは、わずか3名
程度乗車すると予想される「乗務員」だけ。

運転士がいなくて、もし事故が起こったらどうするのか。

あるかたが、この点について、JR東海に問いただしたとこ
ろ、その回答はこうだったと言います。

「何かしらの道具も用意しますが、お客様同士でも助け合っ
ていただきます」

あのね。
もう笑うしきゃないですね。

まさに、先の戦争のときの「竹やり作戦」じゃないですか(笑)。

             ★★★

いずれにしても、この「リニア新幹線計画」。

2027年に、東京と名古屋の間を先行開業させ、東京の品
川と名古屋の間を、最速で40分で結ぶのだとか(つい先日、
この予定は無理だと発表しましたけれど。2020/06/27現在)。

そして、多くの日本人にとって、非常に便利になるのだとか。

移動時間が、わずか40分だとか!

いやあ、凄(すご)いものですなあ。
感心します。

でも、この「リニア新幹線計画」。
多くの問題が山積しており、いま地元では大きな悩みになっ
ています。

いったい、この「夢の新幹線」に、はたして「夢がある」の
かどうか。

じつは、「リニア新幹線計画」の問題点については、ぼくは、
この「社会の裏側!」の第31巻ですでに詳しく述べました。

この問題が立ち上がったときに、ぼくは、これは大変だと思
い、即、多くの国民に伝えようと思ったのです。

ところが、その問題点が、いまになってますます深刻になっ
ているようなんですね。
でも、政府やJR東海は、工事を止めようとしない。

何が何でも遂行しようとしている。

そこで、今回、新たな視点から、皆さんに、より詳しくお伝
えしたいなと思いました。

             ★★★

以前に述べた巻では、この「リニア新幹線計画」の「4つの
罪」について述べております。

いくつか大きな問題点はあるとは思いますが、ぼくは、とり
あえず下記の4つが大きな争点になるべきかなと思っている
んですね。

これらを抜きにして、推進は絶対にあり得ない。

詳しくはその巻を見ていただくとして、少しだけ述べておき
ます。

一つ、生きものを殺し地下水を涸れさせる凄まじい……環境破壊。
二つ、原発を推進する強い理由ともなる膨大な……電力の消費量。
三つ、子々孫々まで人体を壊す未知の……電磁波による健康破壊。
四つ、国民の肩に今後ずっと負うべき天文学的数字の……負債額。

以上の4点です。

ところが、それを書いたときから、月日が流れました。

でも、この「リニア新幹線計画」は、まだ計画を停止するど
ころか、無理をしてでも、まだ工事が続いております。

さまざまな困難にめげずに……(立派ですねえ。笑)。

             ★★★

いまからでも、けっして遅くはありません。

子孫たちの健康や国土の環境を思えば、いまからでも、その
「リニア新幹線計画」を「急停車」すべきなのです。

どんなことでも人間のすることですから、ミスは起こります。
それは仕方ありません。

ぼくなども、昔からミスばかりです。

でも、そのミスをそのままにしながら先へ進むのか。
それとも、「そのときは恥ずかしいことであっても」、その時
点でかなりの痛手を負ってでも、未来のために思い切って留
(とど)まるのか。

それが大切なんですね。

いま、その瀬戸際(せとぎわ)に立っています。

そのため、今回、前回にさらに加えて、本書をまとめた次第
です。

ぜひ、ご覧下さい。

             ★★★

この「リニア新幹線計画」は、エネルギーで換算しても、い
まの新幹線より「およそ3.5倍」も多く食うのだ……と言
われています。

3.5倍ねえ。
う~むむむ。

こうした、莫大な電気を食う「リニア新幹線」が、6分ごと
に走り抜ける日本列島。

合計すれば、もの凄いエネルギーが必要でしょうね。
もちろん、そのための電力がいる。

この「リニア新幹線」は、超伝導で動くのですが、そのため
に、液体ヘリウムをマイナスの269度まで冷やした冷凍機
を載せているんですね。

これは重い。

その重い車体を……10センチほど浮上させる。

そして、時速数百キロの猛スピードで、前へ動かす。

まあ、考えてみるだけでも、莫大なエネルギーが必要になる
ことは、子どもでも、なんとなく想像できますよね。

そこで、こうした電力をまかなうために、「原発が必要だ」
……と、例のJR東海の社長がのたまう……わけです(笑)。

             ★★★

もちろん、健康にも自然にも優しいものであれば、かまいま
せんが、いまさら、こうしたことをすべて犠牲にしてまでし
て、「リニア新幹線計画」を遂行するのは、おかしいのじゃ
ないか。

ぼくはいま、本当に真剣に、そう考えております。

そう、リニア新幹線工事は、いまからでも「ストップ」でき
る!

そのために、ぜひいま、多くの子孫たちを救う活動に、あな
たも支援して下さい。

地元の人たちは、それこそ、死にものぐるいで、この「リニ
ア新幹線計画」に立ち向かっております。

ささささ、それではどうぞ、ご覧下さい。



★目次


★(第1章)

いつの間にか、「リニア新幹線計画」に税金が投入されるよ
うになり、大手ゼネコン4社の談合事件があったりして、
かなり、この事態が深刻化してきました。でも、「ちょっと
待ておじさん」や「ちょっと待ておばさん」たちが各地で現
れ、規模は大きくなくても、少しずつ「確実な動き」を見せ
るようになってきたのです……

★(第2章)

この「計画」は、全長286km(東京~名古屋)なのです
が、その86%が地下やトンネルなんですね。全体では、、
7000万立方メートルと言われるほどの膨大な残土が出ま
すが、JRさん、それ、どうするのですか。東京ドーム約5
0杯分という膨大な建設残土が発生する。でも、ぼくはそれ
ぐらいじゃないなと……

★(第3章)

「リニア新幹線」は、もの凄い電力を食います。現在の新幹
線の、なんと3.5倍。そのために原発を進めようというJ
R東海。それに、車内での電磁波の問題ですが、最近になっ
て、たとえ10mT以下でも細胞に変化を与えているという論
文が幾つも発表されています。JR東海は、それらの事実は
知っているとは思うのですが……

★(第4章)

幸いにも、この「リニア新幹線建設工事」の沿線の住民たち
が、さまざまな形で立ち上がってきました。ここに取り上げ
たような人たちです。これらの皆さんは、、美しい故郷が、
こうしたJR東海の策動のために壊されることを、嘆いてい
る人ばかりなんですね。自然とは、いったん壊れてしまえば…


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