キレる子ども(若者)と
切っても切れない食生活!

◆「社会の裏側!」54

~わずか10日間ほどで、攻撃的な性格が収まってしまうこの現実をご存じか。
 なぜ日本ではこれらの「添加物」が放置されるのか~

山田博士・著




       (585円です)

※PDF版の場合は、希望の巻を下記までご連絡下さい。
 電子版と価格は違いますが、送金情報をお送りします。
 できれば、上記のアマゾンでお願いします。
   事務局→ http://goo.gl/t12Yx     








やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる
涙をストップさせたい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めなが
ら、ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度
変え、家族を変え、文明を変え、歴史を
変えてきた重い事実を、知ってほしい。







★概要

日本列島では、日常の事件があまりにも多いせいか、落ち着きのな
い子どもが周囲で増えているなんてことは、最近はあまり報道もさ
れなくなりました。

でも、幼稚園の担当教諭などが投書などをしているのを見ますと、
なかなか子どもたちへの指導は大変なようですね。本当に悩んでい
らっしゃる。

★★★

よく言われるように、この「注意欠陥多動性障害」という言葉が国
内で問題になって久しいのですが、文科省による全国実態調査でも、
この「ADHD」と疑われる子どもの割合は2.5%とされています。
実際はこれ以上だと思えばいいでしょうが、まあ35人学級に1人
……ということでしょうか。

なんだ、少ないじゃないの……と思われるでしょうが、あくまでも
これは数字です。実際にこの「ADHD」近辺症状で悩んでいる子
どもや家族たちも、全国では非常に多いのではないのでしょうか。
なお、成人後の頻度は、日本ではデータがほとんどなく不明です。

★★★

2010年に、アメリカのハーバード大学の研究グループが、「A
DHDと有機リン系殺虫剤の尿中代謝物」という論文を発表してお
ります。まあ、この「有機リン系」だけが「ADHD」と関係があ
るとは、さすがのぼくも思いません。でもこういう調査があるほど、
この「ADHD」の素因として、ぼくたちの周囲には多くの疑惑物
質が存在しているということでしょう。

とくに、ふだんの食べものに使われている「食品添加物」。この固
い名前の物質が、子どもや若者をはっきりと壊(こわ)しております。
それらも、ぜひ詳しくご覧ください。

★★★

また、ある少年院での調査も、本書では載せました。少年たちが日
常の食べものから断絶された結果、どのような変化を生むのか。き
わめて興味ある内容だと思いますよ。

本書が、少しでも、日本の子どもや若者たちの未来を輝かせること
になればいいなと、願っております。




★目次


★(第1章)

たとえ落ち着きのない子どもであっても、まるで「悪いもの」でも
見るような目で見ないでほしい。彼ら自身も悩んでいるのです。「A
DHD」の割合とは……

★(第2章)

わずか10日ほどで、いままでの攻撃的な性格がすっかり治ってし
まった。これほども、ふだんの食べものの影響は心と体に大きな影
響を与えております……

★(第3章)

フェインゴールドさんの基礎的な考えというのは、こうです。つまり、
食品に含まれる「サリチル酸塩」や、食品添加物の合成着色料や合
成香料が「ADHD」を生むということ……

★(第4章)

食べものを黄色に染める「タートラジン」という物質が、体内で亜
鉛の活動を妨害していますが、この着色料こそ、数ある物質の中で
も子どもへの影響力としては一番の犯人だろうと、ぼくは思ってい
ます……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内

(最後にひとこと)





       (585円です)

※PDF版の場合は、希望の巻を下記までご連絡下さい。
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