◆「社会の裏側!」141……スタバの「ストロベリーベリーマッチフラペチーノ」に、長い行列をして並ぶ女子高生たちよ。キミたちは、EU基準以上のイチゴの衝撃農薬と、ドリンクの中には、なんと小サジ25杯もの砂糖の量があることを知っているのか!

 

スタバの「ストロベリーベリーマッチフラペチーノ」に、長い行列をして並ぶ女子高生たちよ。キミたちは、EU基準以上のイチゴの衝撃農薬と、ドリンクの中には、なんと小サジ25杯もの砂糖の量があることを知っているのか!


◆「社会の裏側!」141

~他国より200倍も多い「衝撃ネオニコチノイド系農薬」で染まった
 イチゴを使い、小さじ何十杯もの砂糖を使うドリンク類。スタバに問う、
 日本人を壊したいのですか~

山田博士・著




      (695円です)

       ※PDF版の場合は、下記へご連絡下さい。

       各巻によって価格は異なっていますが、送金情報をお送りします。

       ただ、なるべくなら、上記のアマゾンでお願いします。

        事務局→ http://goo.gl/t12Yx






やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。

お元気でしたか!


今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。

                              

地球という星を平和にしたい。

そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる

涙をストップさせたい。


空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、

ぼくはいつもその方法を考えています。


そのために、「食べもの」が人を180

度変え、家族を変え、文明を変え、歴史

を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





★概要(文中の抜き書きです)


……(前略)……


じつは、農作物の中で、「無農薬栽培」が一番難(むずか)しいと
言われているものが、この「イチゴ」なんですね。

そのため、農薬の使用回数が多いことについては、いわば業界(農家)
では……「常識」なんです。

なのに、そうした農薬でドップリ染まったイチゴのドリンクを、若者たちに
平気で提供する。

しかも毎年、4月ごろに定期的に……。

これって、未来の日本人を壊(こわ)すことにつながりませんか。

日本の将来が消えてしまうことになりませんか。

★★★

とくに、女子高生たちが好んでこのドリンクなるものを体に取り込むと
すれば、将来の日本はどうなります?

溌剌(はつらつ)とした女子中学生や女子高校生たちが大好きなぼくは、
とくにそのあたりが心配なんです(笑)。

そのため、今回、緊急にこの原稿をまとめました。

スタバは、今回のこの問いに、ぜひ答えて下さい。

なぜ、毎年のように、このイチゴという農産物をわざわざ使って、
若い女性たちの未来を壊すのか。

何か、別に意図があるのかどうか。

スタバが、イチゴにこうした衝撃的な農薬が使われていることなど、
まったく知らなかった……とは言わせません。

★★★

欧州あたりでは多くの研究結果があり、多くの人たちがそのために
反対運動をしております。

よもや、貴社の誰もがこうした現実に気づかないはずがありますまい。

ましてや食べものを扱う貴社です。

ただ単に儲けるためだけじゃなく、それを利用する客の健康を、
まず一番に考えてほしい。

それこそが、貴社の存続のためにもなるわけですね。

客がいなければ、店も続かない。

★★★

先述しましたように、このイチゴは、農薬の使用回数が多いことに
ついては、いわば業界(農家)では常識なんですね。

たとえば、生産量第1位の栃木県の年間平均農薬使用回数は、
なんと52回!

第2位の福岡県では、63回。

長崎県では、65回……となっています。

いやあ、凄(すご)い回数ですよね。

日本国内では、南のほうへ行くほど、農薬の使用回数が多くなる
傾向があるようですが、温度が温かい分、傷(いた)みやすいから
なのでしょうか。

それにしても、凄い回数(もちろん量も)です。

★★★

そこで、ちょっと、隣の国、台湾と比べてみましょうか。

もっと南の国です。

さぞや、日本より農薬の使用量は多いのでしょうね。

日本の「イチゴ」の残留農薬基準値(成分ピメトロジン)は2ppmでした。

ところが台湾は……0.01ppm。

ん?

台湾のほうが、規制がきつい?

ちょっと計算してみて下さい。

つまり、日本は、台湾より「200倍も農薬を多く使っていい」と
いうわけですよね。

……(後略)……


★★★


まままま、ぜひ本書を楽しくご覧下さい。

きっと、衝撃的な事実を前にして、腕を組んでしまいますよ(笑)。




★目次


★(第1章)

店員さんが話してくれた結果によりますと、そのとき、「ストロベリー
ベリーマッチフラペチーノ」というのが発売されたようで、それを
求めて女子高生たちがレジに並んでいたんですね。ぼくは「へえ、
イチゴの……」と驚いた顔をしながらも、じつは頭の中では、もう
「ショック状態」でした……


★(第2章)

先述しましたように、このイチゴは、農薬の使用回数が多いことに
ついては、いわば業界(農家)では常識なんですね。たとえば、
生産量第1位の栃木県の年間平均農薬使用回数は、なんと52回!
第2位の福岡県では、63回……


★(第3章)

それに、この「ストロベリーベリーマッチフラペチーノ」のカロリーも、
並大抵ではない。なんと「442kcal」……もあります!
これ1杯で、おむすび2個半~3個ほどのカロリーなんですね。
そこの女性サン、えっと……いつも確か、ダイエットトカナントカ
騒いでいらっしゃるようですが……


★(第4章)

スタバの「Grape Mulled Fruits」というスパイス入りのホット
ドリンクが、「最悪の違反者」……だったんです。つまり、
この中には、なんと小さじ25杯分に相当する砂糖が入っていた。
これ、コカ・コーラの約3倍となります……





      (695円です)

       ※PDF版の場合は、下記へご連絡下さい。

       各巻によって価格は異なっていますが、送金情報をお送りします。

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