◆「社会の裏側!」137……1本のバナナの陰に、農民の涙がある。「フィリピン産バナナ」の残留農薬から見た、生産者と多国籍企業との間の著しい不平等契約!

 



1本のバナナの陰に、農民の涙がある。「フィリピン産バナナ」の残留農薬から見た、生産者と多国籍企業との間の著しい不平等契約!

◆「社会の裏側!」137

~ある日、フィリピンのNGOに、「助けてほしい!」という声が届きました。このバナナ生産者は、多国籍企業の言うがままの危険な農薬を使い、体を壊しているんですね~

 山田博士・著



    ★電子版→ https://www.amazon.co.jp/dp/B08YWBGY1Y

       (1冊は、585円~695円です)             
         
         




やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。







★概略……下記の目次を、覧下さい。


★(第1章)


こうした「フィリピン産バナナ」から、「基準値を超える殺虫剤
のフィプロニルの残留」が相次いで発覚したことを述べたいのでは
ありますが、ただ、じつはこれ、いわばもっと大きな問題の序幕に
過ぎないのですね。なぜなら……


★(第2章)


日本に輸入されるバナナのうち、フィリピン産は79万トンで、
全体の約8割ほどになります。だから、影響力はかなり大きいん
ですね。ところがこの農薬の「フィプロニル」は、あの「ネオニ
コチノイド系農薬」とよく似ており、ミツバチがいなくなる原因
の一つでもあったんですね。つまり……


★(第3章)


ある日、フィリピンの、あるNGO(非政府組織)に、地域の
人から「助けてほしい!」という声が届きました。聞くと、
小型飛行機による農薬の空中散布は、風向きによってプランテ
ーションとは関係のない場所にまで飛散させてしまうとのこと。
それは、子どもたちが学校に通う時間帯にまで及び……


★(第4章)


たとえば、バナナの「買取価格」。これが「多国籍企業」に
一方的に決められ、「生産者」には交渉する余地もありません。
そして、その契約期間が長い。なんと……15年から30年。
その間、ずっと同じ価格です! しかも、契約書の英文も読め
ない「生産者」たちが署名を……


まままま、どうぞ、本書の頁をお繰り下さい。



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