◆「社会の裏側!」126……「スマホ絶対失明」を避けるには、 こうしなさい!

「スマホ絶対失明」を避けるには、
こうしなさい!

◆「社会の裏側!」126

~新しい研究によれば、その「スマホ」によるブルーライトが、「黄斑変性症」の
 進行を早める可能性があります。でも、心配はいりません。この7つの方法を
 今日からぜひしてみて下さい~

 山田博士・著



      (1冊は、585円~695円です)             
         
         PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
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       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要


エヘン、ぼくは自慢じゃないのですが、裸眼(らがん)の両
目の視力は、1.0あります(なんとなく自慢している)。

これは、先日、自動車の免許更新で測定してもらって分かっ
たものなんですが、ふだんは、あまり意識していません。

まあ若いころは、もっと良かったのですが、あまり欲を言っ
てもナンですので、このあたりで納得しております(笑)。

ただ、パソコンをこの十数年毎日使っていますし、たぶん他
人様(ひとさま)以上の長時間を使っているのではないでし
ょうか。

なにしろ、徹夜で原稿を書くことなど、しばしばですしね。
かなり目を酷使しているのは間違いありません。

でも、スマホは使っていいません。
これが、視力の悪化に大きな影響を与えているのじゃないか
と思っております。

皆さんも、このスマホには、十分気をつけられるといい。

             ★★★

ぼくは、あの小さな画面を凝視して、近くから画面をみつめ
るスマホという存在が、嫌いなんです。

じつは、このスマホは、パソコン以上に目を酷使するんです
ね。

多くのかたは、きっとスマホのほうが画面が小さいからパソ
コンより影響が小さいはずだと思っていらっしゃる。

ところが、逆なんですね。

スマホのほうが近くから見つめるという意味でも、パソコン
より、ずっと深刻ですし、ずっと凝視するということでも、
目に与える影響は深刻です。

そのために、まず視力の衰えがやってきます。

いまや、小学生の約3割、中学生の約5割、そして高校生の約
6割が、なんと裸眼(らがん)視力「1.0未満」だと言いい
ますからね(出所:文部科学省「学校保健統計調査」2016)。

             ★★★

いやあ、これには驚きます。

そして、その割合が、グングン増えている。

だけど、「ふふふん、たかが近視」じゃないの……なんて、呑
気(のんき)なこと、言ってはおれません。

だって、この「近視が原因で失明する」ことさえあるわけです
からね。

そのような研究が、最近、少しずつ分かってきました。

近視がさらに進行しますと、「強度近視」「病的近視」と呼ばれ
る段階になるのですが、この強度近視とは、度数が−6D(マイ
ナス6ジオプター)以上の状態のこと。

こうなると、元に戻すのが非常に難しくなります。
失明へ一直線となるわけですね。

             ★★★

ところで、ぼくたち人間には、さまざまな情報は目から入っ
てきます。

もちろん耳や鼻や触覚(しょっかく)からも入ってはきます
が、一番多いのは目からでしょう。

つまり失明ということは、そういう情報が手に入らず、いま
のような不透明な社会で自分一人で生きて行くには、かなり
の緊張と努力が必要だということです。

支配者の流す情報に右往左往される。

そうなると、目の見えない日本人ばかりが住んでいれば、こ
の国の将来はどうなるのか。

それが、ぼくは一番、心配なのです。

たかが、こんな「スマホごと」きで、先祖サンが培(つちか)
ってくれた日本という素晴らしい国が滅びてしまえば、困り
ますからね。

そういう意味でも、今回のこの原稿を、ぜひ真剣に読んでほ
しいなと思っております。

             ★★★

今回のこの研究では、デジタル端末から発せられるブルーラ
イトによって、目の「光受容(ひかりじゅよう)細胞を死滅
させる有害化学物質の発生」が誘発(ゆうはつ)されること
が明らかになった……と言うわけですね。

なんか、難しそうですが、なんのことはない(笑)。

あのブルーライト(青い光)が、目を壊(こわ)しているん
だということ。

この状態は、最終的には、視野の中心部に影響を与える「黄
斑変性症(おうはんへんせいしょう)」の進行を早める可能
性があります。

ところで、この黄斑変性症とは、何ぞや。

ひょっとすれば、いまこの症状になって困っているかたもい
らっしゃるかもしれませんが、最近、グンと増えております。

昔は「加齢」でこうなった例が多かったのですが、最近は若
いかたにも多い。

その原因が、この「スマホ」にある……というわけですね。

             ★★★

スマホを使うことで、この黄斑変性症にならない方法なども、
今回、述べておきました。

本当は、あまりスマホは使ってほしくないのですが、どうし
てもの場合は、ぜひ、この方法を活用なさって下さい。

ささささ、それじゃ、本文をどうぞ。



★目次



★(第1章)

いまや、小学生の約3割、中学生の約5割、そして高校生の
約6割が、なんと裸眼(らがん)視力「1.0未満」だと言
いいます。近視がさらに進行しますと、「強度近視」「病的
近視」と呼ばれる段階になり失明に近づくわけですね。老後
に、目から情報が入ってこなくなったとき、どうしますか…

★(第2章)

「スマホ」やパソコンなどのブルーライト(青い光)が、目
を壊(こわ)すのですが、この状態は、最終的には、視野の
中心部に影響を与える「黄斑変性症(おうはんへんせいしょ
う)」の進行を早める可能性があるというんですね。視野の
中心部分が暗くなったり、あるいは中心が歪(ゆが)んで見
えたりするのが特徴なんです……

★(第3章)

この青色「LED」や紫色「LED」の光は、紫外線と同じ
ように、高波長で高エネルギーであるにもかかわらず、ぼく
たち人間の目にはそれほど「まぶしいとは感じない」んです
ね。だから、余計に、危ない。そして、もっと大切なことは、
この青色光は、ぼくたちのいのちにとって大切な脳の松果体
に、大きな影響を……

★(第4章)

ネットでの「声」が面白い! たとえば、「長生きしても目
が見えないんじゃ意味がない」「とにかくここ数年、視力の
劣化が激しい。スマホまじで減らさないと」「45歳ですが
昨年はタブレットで将棋を長く続けてると症状が出ましたね。
人生で感じたことのない左眼球の痛みが1日以上続くので…
…」「PCが無くてもスマホでOKと思っている人は間違い
ね」……なんていう声がありました(笑)……

★(第5章)

当面、今後起こりうる「スマホ失明」に対処するには、下記
のようなことが必要でしょうね。暗闇での対処、距離の対処、
ブルーライトをカットする方法、強制的に休憩する方法、こ
の食べものをふだん口にすること、目のストレッチにはこう
いう方法がいい、など……


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