◆「社会の裏側!」120……「麻薬漬け・市販薬」の怪!

「麻薬漬け・市販薬」の怪!

◆「社会の裏側!」120

~製薬企業たちよ、「麻薬成分」を含んだ市販薬は、即刻、店から引き上げなさい!
 この4つの成分が含まれていれば、若者たちが「離脱」できなくなって
 倒れるのは当然じゃありませんか。商品名入り~


 山田博士・著


      (1冊は、585円~695円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
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       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要


ぼくは、いまの若者たちが、こうした市販の「クスリ」に飛
び付きたい気持ちを、理解はできます。

社会で言われる「良い子」ほど、親や上司たちに隠れて、こ
っそりと、こうした「クスリ」を呑んでいるわけですね。

彼らを「そうせざるを得ないような社会」にしたのは、いっ
たい誰なのか。

ぼくは、そう思うと、「このような社会を作ってきた大人の
一人として」うつむかざるを得ません。

その意味でも、ぼくは自省を込めて、ぜひ、今回の原稿を皆
さんに読んでほしいなと願っております。

             ★★★

ところで、これらの市販「クスリ」についてなんですが……。

いま、こうした風邪薬や頭痛薬などの市販「クスリ」を、と
くに若者たちが呑みすぎて依存症になって……おります。

つまり、いまの時代、ブラック企業で働いていて苦しんでい
たり、人間性のない上司との間で悩んでいたり、突然リスト
ラされたために目の前が真っ暗だったり……。

そのような若者たちが、その場しのぎに市販薬で気を紛(ま
ぎ)らわせているというわけですね。

そして、その依存に陥(おちい)っている。

こうした市販「クスリ」の代表格として、●●などがありま
す。

もちろん巷(ちまた)には「クスリ」が溢(あふ)れており
ますので、このほかにも、まだまだ多くの「クスリ」を用意
してございます、はい(笑)。

でも、これらの「クスリ」の内容がどういうものなのか。

             ★★★

いつも購入されている皆さん、はたしてご存じなのでしょう
か。

ドラッグストアなどで簡単に買えるから、安全性などの問題
はすべてクリアされていると思っていらっしゃるのかどうか。

たとえば、●●の有効成分である「リン酸ジヒドロコデイン」
と「塩酸メチルエフェドリン」。

いやあ、どちらも、なんとも舌を噛(か)みそうな名前です
なあ。
どうしてこんな名前になっているのかしらん。

でもこれらは、すべて麻薬成分であり、あるいは覚醒剤(か
くせいざい)成分……でもあるんですね。

つまり、「麻薬漬け・市販薬」……。

驚きませんか。

             ★★★

長年にわたって、「麻薬を含む薬物依存」の問題と向き合っ
てきた、国立精神・神経医療研究センターの医師・●●さん
は、2016年9月から10月にかけて全国の精神科医療施設に
おける薬物関連精神障害患者の実態を調査しています。

しかし、その対象となった人たちの約1割が、なんと「市販
薬」が原因で、精神を病(や)んでいたわけですね。

そう、皆さんがどこの店ででも買える市販薬。

まさしく、「麻薬漬け・市販薬」だったというわけです。

ぼくたちが「何かをしよう」と意欲を抱くときは、体の中で
作られる「ドーパミン」を脳が受容することによって、そう
いう行為ができるわけです。

でも、こうした市販「クスリ」などによって、日常的に脳を
刺激していようものなら、もう脳が形態学的な変化を起こし
てしまうわけですね。

すると、通常の量のドーパミンでは、もう機能しなくなる。

その結果としては、虚脱状態になり、社会生活は無理という
ことになる……。

             ★★★

そのような市販「クスリ」を、「一瞬の気持ち良さ」を求め
て、平然と呑み続ける若者たち。

ぼくは日本の未来が、本当に心配です。

こうした事態を避けるためには、いまの社会がもっと若者た
ちに働きやすいものにするとか、企業の論理感をもっともっ
と民主的なものにするとか、いろいろあると思います。

ぜひ、本書をご覧になって、ごいっしょにお考え下さい。

ささささ、それじゃ、どうぞ。



★目次


★(第1章)

社会で言われる「良い子」ほど、親や上司たちに隠れて、こ
っそりと、こうした「クスリ」を呑んでいるわけですね。彼
らを「そうせざるを得ないような社会」にしたのは、いった
い誰なのか。ぼくは、「このような社会を作ってきた大人の
一人として」うつむかざるを得ないのです……

★(第2章)

たとえば、『ブロン』の有効成分である「リン酸ジヒドロコ
デイン」と「塩酸メチルエフェドリン」。でもこれらは、す
べて麻薬成分であり、あるいは覚醒剤(かくせいざい)成分
……でもあるんですね。驚きませんか……

★(第3章)

こうした4種の物質が、とくに、市販「クスリ」である風邪
薬などに多用されているようです。でも今後、このような
「クスリ」は増えて行くことでしょう。なぜなら、いま厚労
省は、これまで処方箋が必要だった薬を市販化に向けて動い
ております。「セルフメディケーション」という名目でね……

★(第4章)

イギリスなど数カ国で確認されたことなんですが、保存物質
としていま盛んに使われている安息香酸と、この合成ビタミ
ンC(アスコルビン酸)がいっしょになると、なんと「発ガ
ン物質のベンゼン」が生まれるということが分かりました。
市販「クスリ」に、いったい、どれだけの物質が……


★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内


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