◆「社会の裏側!」116……居間を「LED」照明にするのは、絶対におよしなさい!

居間を「LED」照明にするのは、絶対におよしなさい!

◆「社会の裏側!」116

~問題は、「青色」だけじゃありません!じつは、あのLEDは高速で
 点滅しています。そしてその弊害は、「ポケモンショック」どころでは
 なかったんですね。つまり……~

 山田博士・著





      (1冊は、585円~695円です)             
         
     PDF版→ https://ws.formzu.net/fgen/S49531837/
 
       ご希望のかたへは、電子書籍じゃなく「PDF版」でお送り
       してもかまいません。上記のフォームからご連絡下さい。
       価格は同じとしました。
       ただ、当方の人手の問題のため、なるべくなら、「電子書
       籍」をご利用下さるとうれしい(笑)。
       「PDF版」の場合、もし、ついでに「ほかの巻」もいっ
       しょに読みたいということであれば、数次第では、大幅割引
       にしています。
       どうぞご連絡下さい。





やあ、こんにちは。

山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。

嬉しいです。
 
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせたい。
ぼくはいつもそれを望んでいます。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、

文明を変え、歴史を変えてきた、重い事実を、
ぜひ知ってほしい……。








★概要

家族がいつもいる居間には、この「LED照明」はけっして
使わないでほしい。

……そう願って、今回の原稿をまとめました。

その理由を、本書では述べています。

じつは、いま世界的に問題になっている「青色」だけじゃな
く、それ以上に、体や脳、目に深刻な影響を与えるLEDに
ついての、新たな「衝撃的事実」が、分かっております。

それについて、今回は、少し述べておきたいなと思いました。

そして、ぼくたちを慕(した)いながら、あとに続いてくれ
る可愛い子孫たちのために、この事実を残しておきたいなと
思ったのです。

ぼくは、当初から、このLEDについては、あまりいい感情
を持っていませんでした。

なぜなら、その光の「冷たさと鋭(するど)さ」。

まるで、ぼくがいつも、人生で一番嫌(きら)っているよう
な要因ばかりだからです(笑)。

ぼくは人間関係にしても、冷たさと鋭さは、大嫌いです。
そんな人物のそばにはいたくない。
いつも、そう思いながら、生きてきました。

それと同様の要因が、このLEDにはあります。

             ★★★

どこにも、暖かみがない。
どこにも、ぬくみがない。

夜道を歩いていても、LED街灯の冷たさに、冬など、思わ
ず体が震えるほどです。

しかも、その光線が鋭いため、そのまぶしさで、眼を細めな
くてはならず、暗闇が良く見えないんですね。

これじゃ、いったい、この街灯、なんのためにそこにあるわ
けです?

まあ、こうしたLEDを、政府や企業は一体となって、全国
各地に広げてきました。

省エネになるから、なんですと。
節約になるから、なんですと。

そして、いま各地で、さまざまな身体への影響が出始めてい
ます。

もちろん、このLEDを広げるときには、省エネだとか節約
だとかの「美しい言葉」を並べてきました。

そして、多くのかたは、そういう言葉に、きわめて弱い(笑)。

まあ、誰だって無駄にエネルギーを使いたくはありませんし、
環境を少しでも良くしたいという気持ちはありますからね。

だから、その気持ちは分かります。

             ★★★

でも、「マスコミの流している情報だけ」しか知らされてい
ないと、そうした企業の声にコロリンとなってしまうでしょ
うね。

だって、右を見ても左を見ても……真っ暗闇……あ、違った、
「LED光ばっかり」じゃ、ござんせんか(すみません!)。

ところで、この「LED」については、多くのかたは「青色」
だけが問題だろうと思っていらっしゃる。

以前、ぼくが別の電子書籍で述べたときも、もちろん、その
「青色」を中心に取り上げました。

もし、このLEDについて、詳しくお知りになりたいかたは、
ぜひ、その内容もご覧下さい。


  ★「社会の裏側!」9巻 → https://bit.ly/2HHToDR
  ★「社会の裏側!」53巻→ https://bit.ly/2AH9dWP


そのため、今回は、そのあたりは省略しますが、今回は、そ
れ以上の問題が明らかになってきましたので、ぜひ最後ま
でゆっくりとご覧下さい。

きっと、今後のあなたの人生で大いにお役に立つことだろう
と思っております。

つまり、一見、素晴らしいLEDに見えますが、じつは、こ
の「LED」による人体への大きな影響が指摘され始めたの
です。

             ★★★

そうだなあ。

ホンのちょっとだけ、どういうところが問題か、述べておき
ますと……(笑)。

この「LED」は、高速で点滅を続けております。

そう、LEDは点灯しているのじゃなく、「点滅」している
わけですね。

一見、点灯しているように見えますが、これは灯(とも)っ
たり消えたりしているわけなんです。

いわば、パチパチしているわけですね。

しかも、パソコンやスマホなどのディスプレーを直接、凝視
(ぎょうし)するわけですから、なお、この点滅が目に悪い。

そうですよね。

そのために、ある業界では、いま大騒ぎになっております。

どの業界かと言いますと……。
そう、「ドライブレコーダーの業界」なんです。

交通事故などの場合、信号機の色などをせっかくドライブレ
コーダーに保存しても、あとで見ますと、「LED」の信号
の光が、赤なのか青なのか分からない。

なぜなら、この「LED」の信号機も、もちろん高速で点滅
していますよね。

その点滅のために、ドライブレコーダーに映らない場合があ
るわけです。

だから、もし事故の時に、「信号機が赤だったのか? それ
とも青だったのか?」という決め手の部分が映っていなかっ
たら、何の証拠にもなりませんよ。

             ★★★

いったい、この高速で点滅している「LED」は、どのよう
な被害を人体に与えるものなのでしょうか。

ぼくたちは、先述しましたように、きわめて高速で点滅して
いる「LED」の光を見ているわけです。

それも照明として照らされているもののみならず、信号機、
ヘッドライト、パソコンのモニター、スマホ、テレビなどの
ように、その光源を、長時間、ずっと見続けているわけです
ね。

人類史上、かつて無かった、こんな怖いことがありますか。

いままで、電気会社も政府も、そのような正しい情報を国民
に伝える努力をしてきませんでした。

そしてその間に、スマホやパソコンなどを、どんどん販売し
てきた。

そのあたりの事実を、本書で、たっぷりご覧下さい。

             ★★★

マスコミも避けていたこの問題は、きっと近い将来、新たな
大問題として、世間では大騒ぎになっていると思います。

いままでお馴染みの、あの白熱灯だって、じつは、「交流によ
る点滅」の場合、発光原理としては点滅していると、誰だっ
て思っています。

でも、実際には、この場合は点滅していない(笑)。

なぜなのでしょうか。

白熱灯は、フィラメントを光らせていますよね。

白熱球の熱くなるフィラメントは、たとえば50Hz(ヘル
ツ)であれば、1秒に100回消灯したとしても、その「余
熱」から発光が続いて、暗くならないのです。

つまり、点滅しない。

いやあ、うまくできていますよね。

でも、LEDはそうじゃない。

なんだか、この「白熱灯クン」に、LEDのような効率だけ
じゃなく、余韻という、もっと素晴らしい生きかたを教えて
もらっているような気持ちになりました。

あの「ポケットモンスター」の事件どころじゃない事態が、
この日本では、居間や職場などで起こっています。

まさか、あなた。

愛する家族のために、このLED照明なんかを平気で使って
はいませんよね(笑)。

まままま、それじゃ、本書をどうぞごゆっくりご覧下さい。


          ~【補足】~

今回述べた「LED」の点滅についてですが、フリッカーと
呼ばれるこうしたチラツキが産まれる原因は、LED照明に
内蔵してある「整流器」が問題なんです。

「LED」は直流で光りますので、交流の電源を直流に変換
する回路が必要になりますよね。

その役割を、この「整流器」が担(にな)っているわけです。

ところが、この「整流器」や、LED照明の規格や基準の法
整備が、十分に進んでおりません。

それに、大半のLED照明は、電気用品安全(PSE)法の規
制対象外なんですね。
そのため、安全性が法的に担保されていない……ということ
があります。

だから、照明器具によっては、チラツキが多いものや少ない
ものなどがあるかもしれません。

今後、社会問題になったときに初めて、経産省あたりは動く
のでしょうが、現在は、まだそのような現状なんだというこ
とを、知っておいて下さい。

今回の内容が、全国民にお役に立つことをねがっています。


★目次


★(第1章)

この「LED」の光源は、小さいのに、なんともまぶしい。
ぼくなど、この街灯が近づいてくると、前方を注視できませ
ん。人間たちをくるんでくれるような温(あたた)かい光じ
ゃなく、まるで闇(やみ)を突き刺してくるような鋭(する
ど)い光。ただ明るければいい……というような効率一点張
りの、光なんですね……

★(第2章)

でも「LED」に関しては、この「青色」だけが問題じゃな
かったのです。じつは、「LED」は、高速で点滅を続けて
おります。その点滅こそが人体に与える影響が凄まじかった。
それにいま、ある業界では大騒ぎになっていますが、それは
「ドライブレコーダーの業界」なんですね。いったい、なぜ
なのでしょうか……

★(第3章)

テレビ東京で放送された「ポケットモンスター」を見て、こ
の放送直後、視聴者の一部が体調不良を訴えました。患者は、
約750人にもなり、そのうち135人が入院しています。
これは、激しい光の点滅を断続的に見たことによったものな
のですが、これほども、光の「点滅」の影響には凄いものが
あるんですね……

★(第4章)

ところで、この「LED」照明によって、北海道の札幌市役
所では、大変なことが起こっていました。建物内にある90
00本の蛍光灯を、すべて「LED」に替えたと言うわけで
すね。ところが、その直後、一部の職員から「目が疲れる」
「気分が悪い」というような体調不良が続きました。これで
は、とても住居には使えません……

★「社会の裏側!」シリーズの既刊本案内



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