◆社会の裏側! 35……カネボウ美白化粧品や、 DHC社「ディープクレンジングオイル」にみる 「医薬部外品」の陰謀とは! 

カネボウ美白化粧品や、
DHC社「ディープクレンジングオイル」にみる
「医薬部外品」の陰謀とは! 

◆社会の裏側! 35

なぜこの「医薬部外品」制度が、日本にしかないのだろう

ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」
The social backside35

山田博士・著







          (1冊は、585円です)             
         



     
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙
をストップさせたい。

空をのんびりと旅する雲たちを眺めながら、
ぼくはいつもその方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度
変え、家族を変え、文明を変え、歴史を
変えてきた重い事実を、知ってほしい。





★概要

ちょっとコンビニに寄ってみて下さい。

店内になぜかDHC社という化粧品会社の商品がズラリと並んでお
ります。まあ男性がたはそんなもの関心がないよとおっしゃるかも
しれませんが、これらの商品一つを見ても、いまの日本の社会がよ
く見えるわけですね。

と言うのは、たとえば、同社の「ディープクレンジングオイル」と
いう商品には、全成分が表示されていせん。なぜでしょうか。

その秘密は、「医薬部外品」という表示にあったわけですね。

これは、例の「美白化粧品事件」。
あれも、じつはそうでした。

「美白」を信じて使っていた女性たちが顔や手などに白斑症状を起
こす恐れがあるとして、カネボウ化粧品がその「美白化粧品」を自
主回収しましたね。女性たちを悲惨な目に合わせた卑怯な事件でした。

男のぼくにとっては、絶対に許せない事件です。

このカネボウ化粧品は、2014年の3月に、この被害者数を公表
しておりますが、それによれば、なんと18312人。しかも、前
回の調査より、さらに数百人も増えておりますから、今後も増えて
行くことになるでしょうね。

この「美白化粧品」には、ロドデノールという有害物質が添加され
ていたのですが、当初、この物質は、なんとメラニンの生成を抑制
する効果があるんだということで、「医薬部外品」の成分として認
可されたわけなんです。なんともはや……でした。

しかもこのロドデノールというのは……。

まあ、このような内容が本書では詳しく述べられております。先進
諸外国にはなくて、日本にしかないこの「医薬部外品」。

ぜひこの機会に内容をお知り下さい。ぼくたちの周囲には、こうし
た商品が、いま溢れております。


★【目次】


(第1章)
コンビニのドアを開けます。すぐに目に入る場所に、DHC社とい
う化粧品会社の商品がズラリと並んでいますよね。よく見ると、全
成分表示が書かれていないものがあります。ふふふ、じつは……


(第2章)
なぜDHC社の「ディープクレンジングオイル」には、全成分が表
示されていないのだろう。その秘密は、「医薬部外品」にありました。
なぜなら……


(第3章)
ふふふ、ちょっと面白い実験をしてみましょう。水の入ったコップ
を……。なるほど、これじゃ、油(脂)は落ちるでしょう。サッパ
リもすることでしょう。でも、それと同時に……肌も……大きく荒
れることになりませんか。なぜなら……


(第4章)
じつは、例の「美白化粧品」が自主回収されたのも、同じ原因だっ
たんですね。このカネボウ化粧品は、2014年の3月、この被害
者数を公表しておりますが、それによれば、なんと18312人。
しかも今後まだまだ……


(第5章)
なぜ、外国にはない「医薬部外品」制度が日本に存在するのでしょ
うか。日本は現在、まったくの「企業城下町」なのですが、戦後、
ずっとその状態が続いてきました。そのため、皆さんは、けっして
広告などに惑わされずにして、自分の目で確かめてほしいと思って
おります……

(最後にひとこと)


          (1冊は、585円です)