ミツバチたちが消えたら、人間は「4年も」生きられない! 

◆社会の裏側! 15

ネオニコチノイド系農薬が日本で規制されない理由は、お米問題だった……

ニッポン人の心と体を救う山田流「時事呆談」
The social backside15

山田博士・著

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                 (585円です)




やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空にのんびりと旅をする雲を眺めながら、ぼくはいつも
その方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。





★本書の概要

ハチたちがこの地球上から消えたら、人間など、わずか4年さえ生
きることができないと言われています。

多くのかたが思っていらっしゃるように、ミツバチたちは、実際に
はハチミツを作るだけじゃないんですね。イチゴやサクランボや、
それにニンジンやタマネギの種子さえも、ミツバチが存在するから
育つわけ。

彼らが花粉を運んでくれるから、大きく実るわけですね。
だって、植物たちには足がありませんから。

ご存じのように、このように花が咲いて蜜(みつ)が出る植物は、
受粉しなくては、実(み)ができません。そのように自然にとって
非常に大切なミツバチたちが、いま泣いている。

なぜなら、日本では依然、ネオニコチノイド系農薬がふんだんに使
われております。そのせいで彼らが泣いている。欧州では2013
年12月1日から、彼らミツバチのために、3種類のネオニコチノ
イド系農薬を、突然禁止することになりましたが、日本ではどこ吹
く風の状態です。

この3つの農薬の名前を言いましょうか。

イミダクロプリド、クロチアニジン、チアメトキサム……のこと
(舌を噛まないで下さい)ですが、日本ではなぜ規制しないのか。
それは……正直に言いましょう……農水省がネオニコチノイド系農
薬を規制しない一番の理由は、お米の問題があるからなんです。

つまり、農水省が言うには、斑点米のせい。いま、お米を出荷する
場合、1000粒に2粒の割合で斑点があれば、等級が下がってし
まうわけですね。そのためにこの……。

まあ詳しくは本書をご覧下さい。このような事態が、いま日本中で
続いております。

今後の「社会の裏側!」シリーズを、どうぞお楽しみに!


★【目次】


プロフィール

(はじめに)

(第1章)

ただ単にハチミツを作るのじゃない。実際には、イチゴやサクラン
ボや、それにニンジンやタマネギの種子さえも、ミツバチが存在す
るから育つのだ……

(第2章)

ご存じのように、花が咲いて蜜(みつ)が出る植物は、受粉しなく
ては、実(み)ができない。自然界は、そのような仕組みになって
いる……

(第3章)

欧州ではミツバチのために、3種類のネオニコチノイド系農薬を突
然禁止にした。でも日本ではふんだんに使われ、そしてミツバチた
ちが泣いている……

(第4章)

正直に言おう。じつは農水省がネオニコチノイド系農薬を規制しな
い一番の理由は……お米の問題なのだ……

(第5章)

だけど、そのような斑点米の割合などを決めたのは、ほかならぬ農
水省自身じゃなかったか。それを忘れて……

(最後にひとこと)


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